ワカモノ組織が過去無かった事によって「声」を形に出来なかった事実。
現在まで街づくり(松江市での全て)において若者の声は果たしてどこへ行っていたのでしょうか?
行政は、組織化し連携の取りやすい大学や大学生と「形だけのワカモノ」連携を取るだけにとどまっています。
その様な中、この街で本当に夢を持って頑張っている若い人間達がグループを組んだら
声なき声を集約し、より大きな力に変えれるのではないか?
その様な想いから松江で活躍する、様々な職種・個性の強い100人が集まり、松江100人委員会が立ち上がりました。

繋がる事の少なかった?松江で頑張る若い人間達
松江で頑張る若い人間はたくさんいました。様々なジャンルで繋がりあえば面白い
松江では数多くの若者がこの街を変えようと、そして自己実現や夢の為に様々なジャンルで頑張っています。
しかしそうした若い人間達が繋がる事が少なかったが故にそれぞれが孤立する事が多いのが実情でした。
そうした現状の中で、本当に頑張りあう人間が結びつけば何が生まれるか。
よりこの街を変える為に、そして自己実現や夢により近くなるのではないか?
そのような想いが結びつき松江100人委員会構想はスタートしました。
ワカモノ組織として松江市行政に積極的に意見提言・実践をする事を目的とする。
街づくり・子育て等、若者世代の当事者として積極的に市と意見提言+様々なイベントの開催。
松江100人委員会|相関図
松江で頑張る若い人達の相互コミュニケーション組織としての活動を目的とする。
100人委員会メンバー間での交流・ビジネスパートーナー提携・コラボレート企画の開催。
福祉・社会・環境問題に若い人間の目線と行動力で積極的に取り組む事を目的とする。
年に一度「ワカモノ的」なアイデアと行動力によるチャリティーイベントの開催。
子供からお年寄り、様々な世代間の交流を図り「古い松江を知り新しい松江を創る事を」目指す。 
市内中心部・旧八束郡などでの諸問題とリンクし、空き家を活用したプロジェクトなど。